こんにちは、管理人の俊一です。


以前、こちらの記事(学生の頃のあがり症【ぼくの場合】)で、
ぼくの学生時代の頃のあがり症体験について書きましたが、
今回は、ぼくが社会人になってからのことを
書こうかと思います。


あがり症を忘れられる環境


ほくは、大学を卒業すると、某電機メーカーに就職しました。
その会社では、基礎研究を行う研究所に配属されました。

幸い、基礎研究の仕事は、ぼくの性に合っていて、
仕事に没頭することで、
その間、いやなことなどを忘れることができたんです。

研究職

しかも、実験など、一人でこもってする仕事が多いため、
営業職のように、知らない人と話す必要もありません。

なので、自分があがり症であることを
ほとんど気にせず過ごすことができ、
本当によい環境でした。


あがり症が顔を出す


しかし、入社して5年ほど経つと、
研究グループのリーダーを任されるようになり、
人と話をしなければならない機会が多くなってきました。

そのため、緊張することが徐々に増えるようになり、
ぼくのあがり症の症状が
顔をのぞかせるようになってきたんです。

更なる試練


そして、さらに、追い打ちをかけるように、
ぼくにとって、つらい試練が待ち受けていました。


その試練とは、研究発表です。



勤務していた研究所では、
研究成果を定期的に学会で発表していました。

グループリーダーには、
その研究発表でのプレゼンターの役割が回ってくるんです。

研究発表会では、200~300人程度の聴衆の前で、
一人でプレゼン
をしなければなりません。

それは、ぼくにとって、想像しただけでも、
全身身震いするほどの恐怖でした。

「これは、本気で何とかしないといけない。」
「逃げようがない!」

そのため、ぼくは、
大勢の人の前で、問題なくプレゼンできるようにするために、
どうにかして、あがり症を克服しないといけない、
と真剣になって考えました。


あがり症克服のために取った行動


「どうしたらいい? どうしたらいい?」


いろいろと考えあぐねた結果、
思いついたのが、・・・・





話し方教室でした。


話し方教室に通えば、話し方の基本がわかるし、
人前でのスピーチの仕方やプレゼンの仕方、
そして、人に好印象を与える話し方など、
幅広く学べると思ったからです。


調べてみると、標準のコースで6万円と、
ぼくの手取りから考えると、かなりの値段でした


でも、この金額で、
あがり症の苦しみから解放されるのであれば、
安いものだと思い、
ボーナスを当てて支払うことにしました。


こうして、ぼくは、
あがり症克服という大きな希望を持って、
話し方教室に通うことにしたんです。


そこでは、ある出会いが、ぼくを待っていました。。。