こんにちは、シュンです。


ぼくが、西村順さんのあがり症克服講座のことを
知るきっかけとなったのは、「西村順式あがり症克服に出会うまで」にも書いたとおり、
ある大切な人からのメールでした。


そのメールには、リンクが張られていたんです。

そのリンクをクリックすると、
あがり症に関するあるページが開きました。


読み始めると、そこには、

これって、まさに、俺のことじゃん!

と、思えるようなことが書かれていたんです。



例えば、あがり症を克服しようとして、
過去に、話し方教室に通っていたぼくにとって、
次の言葉は衝撃的でした。


現在、話し方教室やスピーチ教室が多数ありますね。
あなたの身の回りにも多くの講座があると思います。
あなたもあがり症克服の為に一度は考えたのではないでしょうか。

実はこういった講座に行き一時的に改善されても
すぐ元に戻ってしまう場合があります。
またいくつもの話し方教室に行き、高額な受講料を払っても
一向によくならず悩んでいる方もいます。なぜでしょうか?

こういった講座の中にはあくまで「話し方」や「スピーチ」の方法に
主眼が置かれており、常に多いのです。
名前は掲げているものの専門ではないのですね。

あがりというのはきちんと根本的部分から理解し、
あなた自身を変えていかなくては
表面的な技術を身につけても改善していきません。
そういうケースでは一時的に自信がついたつもりになっても、
元のシャイな自分に戻ってしまうため
いくつもの教室に通ってもよくならないのです。



そして、さらに、読み進めていくと、

ぼくの探していた答えのヒントかも?!

そう、思えるようなことも書いてありました。


スピーチだけ練習してもあがりがなおらない場合もあります。
いや、むしろこちらのケースの方が多いと感じています。
なぜなら
多くのあがり症の方にとって本当の原因は
コミュニケーション能力の未開発なのです。

「人前で話すのが苦手です」という方を
多く指導してきて気づいた特徴は

・仲間とうまく話せない
・人の輪に入っていけない
・大勢の人数と居ると苦痛
・意見がうまく述べられない
・一人で居る方が楽だ
・相手を退屈にさせているのではないかと思う
という特徴を併せ持っている方が多いという点です。

(略)

こういった方がもしスピーチの方法や話し方だけを
学んでも果たしてどれくらい意味があるでしょう。
そうではなくこの場合大切なのは
人と会うことが苦痛でない自分になり、
経験を積む機会を増やせるようになることが
もっとも大切なのです。

そうでないと
「教室の中ではスピーチできるけど日常生活ではうまくいかない」
という状況になり
あがりが根本的によくなりません。

スピーチができるようになることと
仕事仲間と仲良くすることや
初対面の方とうまく話せるようになるかは
また別問題なのです。

したがって本来は
スピーチなどの人前で話す技術と
緊張しないで人とコミュニケーションをとる技術の
両方を学んでこそ、
本当の意味でのあがり症克服といえます。





ぼくは、読んでいて、ひさびさに、
ワクワクするような、大きな期待感に包まれていました。

◆あがり症の本当の原因は、
 コミュニケーション能力の未開発


◆スピーチの方法や話し方を学ぶだけでなく、
 人と会うことが苦痛でない自分になり、
 経験を積む機会を増やせるようになることが
 もっとも大切


◆スピーチなどの人前で話す技術と
 緊張しないで人とコミュニケーションをとる技術の
 両方を学んでこそ、
 本当の意味でのあがり症克服


そんな言葉に、ぼくの心はひかれました。



そうです。
このページこそが、
西村順さんのあがり症克服講座のページだったんです。








しかし、読み進めていくうちに、
だんだん、もどかしさもこみ上げてきました。

なぜなら、詳しい方法までは書かれてないからです。


「具体的に、何すりゃいいのさぁ!」


結局のところ、最後に書かれていたのは、
“DVDを買ってね”
ということでした。


「なあーんだ。広告かよ」

「結局、そのDVDを買わないと、
解決策はわかんないのね」

正直、がっかりしました。


しかし、一方で、
気になって、気になって、気になって仕方ありません。



もしかしたら、今のこの最悪の状況を変える、
何かが見つかるかも・・・


価格も、普通のDVDに比べれば、高いと思いましたが、
話し方教室に、6万円近く払ったことを思えば、
たいしたことはないと思いました。


どうしようか、どうしようか、どうしようかと、

さんざん迷ったあげく、

「何か行動を起こさないと、何も変わらない!」

そう自分に言い聞かせ、
ぼくは、えいっと、購入ボタンをクリックしました。



すると、そこには、なんと、・・・





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