こんにちは、シュンです。


あなたは、どんな場面(シーン)で、
あがり症の症状が現れますか?




同じあがり症であっても、人それぞれによって、
その症状が現れるシチュエーションは異なりますし、
現れる症状自体も異なります。


症状が現れる場面としては、
次のようなものが考えられます。


・人前に出る
大勢の人が見ている前に出て行ったり、
大勢の人に注目を浴びたりする場合ですね。


・人前で話す
朝礼や結婚披露宴でスピーチする場合や、
授業で音読したり、発表したりする場合、
大勢の前で自己紹介をしたり、プレゼンテーションをしたりする場合
などです。


人前で話す


・対面で話す
初対面の人や偉い人や異性と面と向かって話す場合などです。
ぼくも、以前は、初対面の人や女性と話をする場合に
いつもあがっていました。


・電話の応対をする
電話だと、相手の表情が見えないため、
不安に感じて、あがる人も多いようです。
また、「周りの人に聴かれている」と意識すると、
さらに緊張が増してしまいます。


・接客や接待をする
お客などにお茶やコーヒーを出したり、
お酌をしたりする場合ですね。


・字を書く
結婚式やお葬式で署名をする場合や、
ホテルでチェックインする際など、
人前で字を書かなければいけない場合などです。
文字を書こうとすると手が震えたりといった症状が出ます。


・食事をする
食べているところを人に見られたり、
人と一緒に食事をしたりする場合です。
特に、改まった席や高級感のある場所での食事では、
緊張度が増します。


・お腹が鳴る
授業中や会議中、あるいはコンサートや講演会などのときに、
お腹が鳴ってしまう場合です。


・おならが出る
これも、お腹が鳴る場合と同様の場面で、
おならがでしまう場合ですね。


・排尿,排便をする
例えば、公共トイレで男性が並んで小便をする場合や、
学校や会社のトイレで大便をする場合など、
人の目を気にしたり、からかわれないかと
心配したりします。



以上のように、人と何らかの関係性がある、
様々な場面で、あがり症の症状は現れます。


ですので、まずは、自分が、どのような場面で、
あがりやすいかを、客観的に把握しておくことが大切です。


あがり症が克服できれば、
そのような場面に出会っても、自ら逃げたりする必要もなくなり、
前向きに行動できるようになります。